めいっ子とおいっ子の存在が私の癒しそのものです

私の姉には女の子2人、妹には男の子1人の子供がいます。私自身は独身で子供もいません。孫をかわいがるおばあちゃんの心境とは、また違うのでしょうが、この3人がかわいくて仕方ありません。「おばばか」とでもいうのでしょうか。
姉も妹も、スープの冷めない距離に住んでいるので、よく子供をつれてきて、いっしょに遊びます。めいっ子は7才と5才、おいっ子は1才です。この3人といっしょに遊ぶことが、私の極上の癒しタイムです。
めいっ子たちには、字がわかりはじめた頃に、2人を主人公にした絵本をいくつか作ってあげました。ちょうど私は仕事のストレスがたまりにたまっていたころでした。めいっ子たちはその絵本を何度も読んで喜んでくれて、私は誰にほめられるよりも、この無邪気な2人の存在が貴重に思えました。
そのほかにも、一緒にお絵かきをしたり、ダンボールで工作したり。遊んであげてるというより、遊んでもらってるというほうが正しいかもしれません。わたしはストレスで辛くなると、近くに住んでいる姉からめいっ子を「お借り」して遊んでもらって、とても救われています。
おいっ子は、まだやっと歩き始めたところで、言葉もわかりませんが、その存在だけで癒しそのものです。私は女姉妹の中で育ったので、男の子はどんなふうに遊んであげたらいいのか、想像がつかないのですが、もう少し大きくなったら、おいっ子にも絵本を書いてあげたいなあと思っています。

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